縮毛矯正

【自然な縮毛矯正】ストレートになってもガシガシだと意味がない。柔らかい質感だからこそ映える「みおさん」の髪

くせ毛の嫌なうねり。
これを解消するのが縮毛矯正。

でも、
この悩みを解決できていても
バシバシのガシガシな髪だと、

せっかくのストレートヘアが
映えてこないですよね。

特にロングヘアだと。

柔らかい滑らかな質感だからこそ
真価が発揮されるのが
ストレートヘアなのです。

そして、
この質感をつくる秘訣は意外にも
「ダメージ管理」なんですよね。

本日のゲスト

ブログからのご来店。
「みおさん」

1年前くらいに縮毛矯正を
されているみたいで、

今後のヘアプランを伺うと
「毛先にパーマをあてたい」
との事。

僕の縮毛矯正の基本は、
新しく伸びてきた部分のみの
リタッチ施術です。

でも、
初めて担当させて頂く場合。

既矯正部分と微妙に差が出るので
毛先までフル矯正させて頂く事も
少なくはないんですよね。

ただ、今回の場合だと

毛先に施術を繰り返して
髪の体力を削ってしまうと、

次にパーマをする時に
難しくなってしまったり
質感が落ちてしまいます。

なので、
毛先のまとまりはやや落ちますが、

新しく伸びてきた
くせ毛部分のリタッチと、

無理のない範囲で
中間部分まで施術していきます。

After

もちろん
ノンブロー、ノンアイロンで
仕上がりがこちら。
↓↓

コンパクトに落ち着いて、
柔らかい質感の
滑らかなストレートヘアに変身。

触って頂くと
柔らかくさらさらな髪に
驚かれていましたね。

この手触りの秘密は
画期的な薬剤なんかではなくて、

意外にも
ダメージ管理をキチンとしたから
なんですよね。

最小限の負担でくせが伸びるように
薬剤とアイロンのバランスを
考えて施術する。

それと、

極力、要らないダメージは避ける事。

どんなに素晴らしい施術でも、
同じ部分に繰り返していくと
必ず質感は落ちますしね。

こういったコントロールをしていくと
後々のキレイなパーマにも
繋がっていくんですよね。

その場のビフォーアフターに
どうしてもとらわれがちですが、

1番大切なのは、
その後の事を考えて
施術していく事ですよ。

あなたの髪は、
5年後も美しい状態でいれる
自信はありますか?

その場の変身にとらわれず
長い目で見てみて、
素敵なヘアライフにしましょうね。

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