くせ毛カット

【くせ毛を活かす×ショートボブ】硬く広がる髪質を柔らかく見せるならこれを抑えるべし

3月。髪の衣替えの時季ですね。

卒業式や入学準備
就職転勤から引っ越しなど
生活が変わってきますが

それに合わせて心機一転
ヘアスタイルもごろっとチェンジ
って方も増えてきています。

そんな時季なのですが

実はくせ毛さんには
トラウマになりやすい時季でも
あったりするんですよね。

最近は5-6年前と比べて

  • くせ毛を生かした〜
  • くせ毛カット

ってくせ毛にフォーカスされる言葉
よく見かけるようになりましたが

中身を開けて見ると特に仕掛けもなく
言葉だけが先行している
そんなケースも非常に増えています。

実際に
「短くしたら全く扱えなくなって
ってご相談に来られる方も

この時季にとても多くなります。

カットしたはいいものの
爆発して広がり手に負えないって
なかなかのトラウマになるんですよね

二度とショートや
ボブにしたくなくなるほどに。

本当は
短くする方が手懐く髪質
だったとしてもね。

そこで今日は僕が思う
トラウマを回避する
くせ毛の扱い方のご紹介です♪

 

 

くせ毛は抑えず「活かす」が正解。ショートボブこそくせ毛の生きる道

くせ毛さんの中でも

失敗されやすいというか
広がって扱えなくなる髪質には
偏りがあるんですよね。

硬く乾燥し浮くタイプのくせ毛さん

長い時は重みで押さえられていたけど
切った瞬間に
まとまりが消えてゴワゴワ

そんな結果になりやすいタイプ。

でも基本的に
この手のくせ毛さんも

抑えずに活かす
ショート系の方が手懐きやすいのです。

こちらのゲストも
乾燥しやすく硬い広がるくせ質

そこで
無理に広がりを抑えるのでなく
ボリュームのポイントとして

アクセントになるように
カットで仕込みました。

具体的に言うと

頭のハチ部分から下は
短く切り込み段差をつけ

ハチ上部分は長めの段差構成

そうする事で
落ち着く空間ができて

広がり→ウェイトポイント
として活かす事ができます。

ちょっとした工夫ですが

こういった細かい部分が
コンプレックスになるか
活きる長所になるかの分かれ道。

くせ毛は活かす個性なんですよね。

 

サロントリートメントではなくスタイリング剤に目を向けよう

くせ毛を抑えるために
サロントリートメントに通っている
ってお話もよく聞くのですが

個人的にはこれは的外れ

サロントリートメントの役割は
ダメージに対しての補正

くせ毛ってダメージですか?

違いますよね。
抑えずに活かすって話と繋がりますが
トリートメントで抑えるのではなく

活かすためのスタイリング剤選び
注目してみてください。

きっとあなたの中で
大きく考えが変わるはずです。

バーム、ムース、ジェル
この辺りがくせ毛さんと
相性の良いスタイリング剤ですが

今回のゲストに使用させて頂いたのは

 

こちらの
Voiオーガニックバーム

髪になじみやすい油分で
僕の主力アイテムです。

ご参考までに。

 

くせ毛を活かしていくためのヘアケアならこれ

最後に
くせ毛を活かしやすくする
ベース作りも大事です。

くせ毛という髪質は
うねりの強弱関係なく
乾燥しやすいという性質があります。

そのため
刺激の強いシャンプーだと

使用して数日目から
カサカサと浮き
まとまりが急激に悪くなってきます。

くせ毛さんのシャンプー選びは
低刺激」なものを選びましょう

もう1つ

低刺激なだけでは
肝心の汚れを落とせない可能性も
出てくるため合わせて

泡立ちが良いもの

これも大切です。

低刺激で泡立ちが良いもの
くせ毛さんのインバスケアの基本
なってきます。

また

コーウォッシュ」といった
くせ毛さんと非常に相性の良い
洗髪習慣もあるので

こちらもチェックしてみください♪

くせ毛さんの新習慣【コーウォッシュ】

 

今日の3つのポイントを抑えて

あなたも今年から脱トラウマ
素敵に自分の個性を
伸ばしていきましょう!

くせ毛は
長所に変えられるものですよ♪

 

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