縮毛矯正

【自然な縮毛矯正】白髪染めをしていても縮毛矯正を両立させるその基本は◯◯「りかさん」の髪

くせのうねりも嫌だけど、
根元の白髪も嫌。

大人世代の髪の悩みは
尽きる事がありませんよね。

特に、
大人の白い髪のメンテナンスは、
ほんと月1回とかになりますもんね。

当然そうなると
髪へのダメージも気になり、

「髪の事を考えると、
縮毛矯正は辞めないとダメかな。」

と、仕方なしに
縮毛矯正を諦めて
くせ毛に悩まれる方も多いです。

でも、本当は
諦める事なんて全然ないんですよ。

本日のゲスト

ブログからご来店頂いている
「りかさん」

今は
縮毛矯正のストレートヘアに
落ち着いていますが、

以前は、
くせ毛を活かす方向にも
チャレンジされたんですよね。

でも、
うまくいかなかったんです。

それは何故か?

りかさんは、

くせ毛を活かしてできる
ウェーブやカールのある髪型より
艶やかなストレートヘアの方が

好みだったんですよね。

でも、
白髪染めの負担も考えて

仕方なしに、
くせ毛を活かそうと
されていたのです。

単純に、
しっくりくる訳もないですよね。

そして、
縮毛矯正を辞めようとしていた理由。

「白髪染めとの併用による髪の負担」

これが軽減できれば、
問題は簡単に解決されます。

After

もちろん
ノンブロー、ノンアイロンで
仕上がりがこちら。
↓↓

艶やかで柔らかい
大人の上品ストレート。
まとまりも復活ですね。

今回、施術したのは
縮毛矯正のリタッチ。

そして、りかさんの
いつものカラーリングも
リタッチのみです。

そう。

縮毛矯正と白髪染めの両立。
その基本は「リタッチ施術」

1回できっちり伸ばし、
1回できっちり染める。

そうすれば、

1度施術した部分には
次の施術時に手をつける必要が
全然ありませんよね。

施術するのは、
新しく伸びてきた新生部のみ。

必然とダメージの重なりは減ります。

今はいろんな
ダメージ軽減の薬剤はありますが、

もっとも基本的な
ダメージを減らす方法は
こういったテクニック部分です。

様々な、
ダメージレスと謳うメニューを
試してみたけども結果が出ない。

そんな方は、
こういった部分から
見直してみるといいかもしれませんね。

本当の美髪で、
素敵なヘアライフにしていきましょう。

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