早いものでついこの間、年が明けたと思ったらもう春先ですね。
前回のブログが明けましてだったなんて笑
うちの3人目の子ももう10ヶ月になりました。写真いっぱいあるんでまたサロンで見てやってください笑
さて、季節の変わり目というのもあり3月に入ってから「くせ毛を活かしたい」って新規のお客様が急に増えてきました。
「くせ毛を活かす」って難しいようで簡単で、簡単なようで難しくて。ちょっと考え方のポイントがあるんですよね。
今日はせっかくなのでそんなお話をしてみようと思います♪
くせ毛を活かすって選択肢は

季節の変わり目、何か身の回りも変えてみたいなって感じる方も多く例年いつもこの時期は「くせ毛を活かしたい」ってご相談のお客様が増えてきます。
くせ毛を活かすって、ただ単純にカットだけで解決する問題ではなくて「合わすスタイリング剤」の種類も施術と同じくらい大事なんですよね。
くせ毛カットで失敗した。
カットが合っていない場合もありますが、そういう方の3〜4割くらいはスタイリングに原因があったりします。
特に、スタイリングの方法ではなくて「種類」
スタイリングって書くと苦手意識が出る方も多いのですがポイントは『髪質に合うスタイリング剤を満遍なく揉み込む』これだけなんですよ。
そう。意外と特別なスキルなく簡単。
スキルよりも「髪質に合う」って部分にフォーカスすればいいんですよね。
くせ毛を手懐けるポイントはゴールデンホホバオイル

さっそくその「髪質に合うスタイリング剤」をご紹介してみようと思ったのですがその前に。
くせ毛を手懐ける、扱えるようにするそのベースをつくるのになくてはならないものがあります。
それがゴールデンホホバオイル。
無色ではなく金色の未精製のホホバオイルがもつ「髪内部まで唯一、浸透する保湿効果」でパサつきやゴワつき広がるくせ毛の広がりを落ち着かせる事ができます。
トリートメント等の重みや施術で抑えこむ訳ではないのでくせ毛のリッジを消さずに整えられるのがポイント。
基本的にはアウトバス、ドライヤー前の洗い流さないトリートメントとしての使用ですが汎用性があり、特別出かけたりしないオフの日の髪の軽い仕上げにも♪
ゴールデンホホバオイルの詳しい情報はこちらもご参考ください♪→ゼロワン最高品質ゼロワンゴールデンホホバオイル
くせ毛にはホホバオイル。
最近は認知もだいぶ広がってきましたがくせ毛さんにとってこれ以上はないってくらい相性が良いヘアオイルです。
これでくせ毛を活かすベースを作っていきましょう。
では次は、くせ毛さんの2大髪質に合うものを1つずつピックアップしてご紹介していきます!
波状毛のくせ毛を活かす場合
日本人のくせ毛さんに多い2つのくせ毛の種類のうちの1つが波状毛。
このくせ毛さんと相性が良いのがバーム系のスタイリング剤です。その中でもオススメなのが
ゼロワンゴールデンホホバオイル+Voiオーガニックバームの組み合わせ。
ドライヤー前のアウトバストリートメントとしてゼロワンゴールデンホホバオイルでベースを作り、スタイリング時にVoiを大豆1〜2粒分ほど手のひらで伸ばして髪に揉み込んで仕上がり。
波状毛さんのネックになる毛先の乾燥とパサつきに艶と保湿が足され「くせ毛のうねり→艶感カール」に変わります♪
捻転毛のくせ毛を活かす場合
もう1つの日本人のくせ毛さんに多いのが捻転毛。
乾いているとパサつきとチリつきが出ますが濡れている状態だと綺麗なウェーブがでる髪質なのが特徴。
この特性から髪質に合うのがウェットスタイリングになる水分が多いスタイリング剤であるムースやジェルです。
その中でオススメなのが
ゼロワンゴールデンホホバオイル+クルノフォームスタイリングの組み合わせ。
朝、髪の毛に軽く水分を足してからクルノの泡を揉み込んで束感を復活。揮発防止でゼロワンゴールデンホホバオイルを重ね付けで1日キープです。
乾くとリッジが消えてバサバサになったしまう捻転系のくせ毛さんは水分の多いスタイリング剤でウェーブ戻し。慣れるとレングス問わず活かせるのも強みですね♪
ムースに手慣れて、もっとくっきりウェーブを出したくなったらジェル系もオススメです。
まとめ
難しく思える「くせ毛を活かす」って事。
そのポイントはカットに加えて「自分の髪質に合うスタイリング剤の選定」
サロン施術と同じくらい重要な項目ですが、これさえ抑えておけばくせ毛を活かして扱うってハードルが一気に下がります。
バッチリ合うモノが見つかった方は逆に毎日のスタイリングが楽しくなってきたって声もありますよ♪
くせ毛っていわば生まれ持った個性の1つでもあるのでせっかくなら自信もって楽しみたいですよね。
今回の記事がその何かのきっかけになればと思います♪
トレンドというものが極端ではなくなり多種多様なスタイルがある今、くせ毛を活かしたスタイルももう定番になってきました。
もし今、ご自身の中でそろそろ何かしら変えたいなって感じていらっしゃるのであればこのくせ毛を活かすヘアスタイルっていうのもその1つの選択肢になるかなと。
ではでは♪
