くせ毛カット

【捻転毛ボブの活かし方】強い捻れのくせ毛さんは外しのカットと◯◯◯で手懐けよう

ひとえに「くせ毛」と言っても
その種類はいくつかあって

一般的によく認識されているのが
波状毛
と呼ばれるうねりのクセ

くせ毛と聞くとこの波状毛を
思い浮かべる人がほとんどですが
もう1つ日本人に多いのが

捻転毛
と呼ばれるねじれのクセなんですよね

そして
大体のくせ毛さんが
この2つのミックスです。

くせ毛さんのお悩みによくある

  • 広がる
  • チリつく
  • パサつく

と言ったものは
この捻転毛に起因する事が多く

うまい付き合い方を知らないと
「縮毛矯正するしかない」
「短くしたり軽くすると手に負えない」

なんて言われたりすると思います。

ただ意外と

その特性を理解さえしてあげれば
わりと長さ問わずに
楽しめたりするもんなんですよね。

今日はそんなお話です。

 

 

捻転系のショートボブはカットで外しを作っておく

本日のゲスト

サイドや襟足部分は
波状毛の割合が多く
そこまで苦戦しないタイプ

ただ

ハチより上
特につむじ周りと顔まわりに
捻転の占める部分が多く

ロング一択
言われてしまいがちなくせ毛さん。

意外と
日本人に多いタイプなんですけどね

で、そんなくせ毛さんなのですが
もうしばらくは
ショートボブで楽しんでおられます

その秘密は2つあって

1つはカットの外し

どういうことかというと

本来のカットの基本なら
黒線のように切り口を
繋げて切るのですが

あえて繋げずに切り
空間が空くようにしておく。

この微妙な空間が
広がるくせ毛が落ち着き
収まる場所となるのです。

ここだけじゃないですが
こういうわずかな仕組みが
大きな差になるんですよね。

 

ムースを使いこなそう!

もう1つはスタイリング剤のチョイス

捻転毛の特徴として
乾いていると
リッジが出ずにパサつく

でも

濡れている状態だと
キレイなまるでパーマのような
ウェーブが出てくれる

というものがあります。

そう。
要はこの独特なメリットを使いこなす
これが捻転毛を活かすポイント

その際に活躍するのが
ムース

主に
パーマ用に使用されるイメージだけど

水分量が足りない捻転毛さんにも
けっこう相性良いんですよね。

僕のオススメは

 

ウェーボ スプリングパフ
あらゆるムースの上位互換だと
思っていて

サロンワークでは
ムースはこれ一択です。

 

と、この2点を踏まえて
仕上がりがこちら

広がりは無理に抑えず
でもまとまりを作った
ウェーブ系のくせ毛ボブ♪

抑え込むのではなく
特徴を活かしてあげた感じ♪

それと

スタイリングにはもう1点
工夫がしてあって

ムースの欠点として
水分がメインのため
揮発しやすい

つまり

持ちが悪い
というのがあるんですよね。

使った事がある方は
経験があると思います。

その欠点の補助として

このスタイリングオイルで
ムースの上から馴染ませて油膜をはり
キープできるようにしています。

今後のウェーブ系のくせ毛さんの
必須アイテムになるでしょう♪

スプリングパフ+RIRIオイル

ぜひお試しください

画像クリックで購入できます♪

 

ミディアムやロングでも

波状毛のくせ毛さんと違って
コツと特性を知った
ウェーブがしっかり出るくせ毛さんは

わりとどんなレングスでも
地毛を活かしやすいんですよね。

ミディアムのレングスだと

こんな感じです。

コンプレックスに思われがちですが
実はなかなか良い個性なんですよ。

その分かれ道が
知っているか知っていないか
ただそれだけ。

どんな髪質改善よりも
自身の髪を知る
これに勝るものはありません。

あなたが今
打つ手がないと

ご自身の髪を諦めているのなら
こんな考えや方法を
試してみてもいいと思いますよ!

 

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