この前の、僕の伯母の髪の話が意外とサロンワークで反響がありまして。
→60代エイジング毛世代の縮毛矯正と白髪染めを失敗しないために
思った事を何気なく書いたブログだったのですが詳細聞かれる事が多かったのでこっちに書き記してみようと思います。
僕の伯母は今年69歳なのですが
伯母は数年前までカットとヘアカラーしかした事がなく毎月それで地元の美容室に通われていました。
そこである日、縮毛矯正をすすめられたので人生で初めてストレートをしてみる事にしたのです。
ところが、思っていたより不自然になったのと、何よりガシっとした手触りになってしまったよう。
まぁ年齢もそうだし仕方ないかと最初は諦めたみたいなのですが、人と会う機会も多いのでやっぱり気になって甥である僕に何気なく相談してくれたんですよね。
「んー。やれるだけやってみるよ」
髪は細胞的に1度傷むと元には戻りません。
1回で綺麗な状態まで持っていければ理想ではありますが、現実的にはなかなか難しいんですよね。
そこから徐々にリカバリーしつつ、縮毛矯正のリタッチと白髪染めのリタッチを伯母の髪に適していると思う調合で繰り返していきました。
1年半くらい。縮毛矯正と白髪染めを定期的にメンテナンスしてきてからそのくらいの時に伯母から
「髪いつ見ても綺麗ですね。後ろ姿は年齢不詳ですねって言われたわよ笑」
って報告がありました♪

その時から2年ほどたっていて、今も毎月メンテナンスに来てくれていますがほぼ毎回「後ろ姿は年齢不詳やで」って決め言葉のように言ってくるようになりました笑
現在は↑の写真のような感じになっていて、艶を維持出来るようになったのでたまに毛先をホットカーラーでワンカール巻いたりして縮毛矯正のストレートボブを楽しんでくれています。
これはめちゃくちゃ身内の話でしたが、
今回の伯母のように大人世代のくせ毛さんは"ほんまのなりたい"を諦めがちな方が多いと思うんですよ。
もしあなたも同じように髪に悩みを抱えていたり、理想を封印してしまったままだったりするのでしたらぜひ1度お話だけでも聞かせてください♪
1回で叶わなくても、限りなくあなたの"なりたい"に近づけていけるよう一緒に探っていきます!
いつでもご相談くださいね♪
ではでは。