去年末に縮毛矯正と髪質改善が得意な美容師の友達2人と僕との3人で「これすごくいいんじゃない!?」って見つけたインバス、シャンプートリートメントがありまして。
それが今回のお話のマナリペアシャンプー&トリートメントです。
ここ数年で髪質改善系ヘアケア、高機能シャンプーや高補修トリートメントと呼ばれるようなホームケアが増えてきたなって感じていて。
CMやインスタ広告なんかでもよく見かけますよね。
「自宅で髪質改善ケア」と言われるそのままに、成分的にもサロントリートメントと同じようなモノも増えてきました。
正直似たり寄ったりになってきてどれを選んでいいのかも分からなくなったりもしています笑
そんな中で直感的に「あ、これいいわ」って3人の意見が合ったのがマナシャントリでして。
いわゆる髪質改善系のヘアケアってトレンドのデメリットもあったりするんですよね。
髪への効果はもちろんなのですが、マナは、後述しますがそのデメリットがなかったのです。
迷走しながらも何年も色んなケア用品を試している僕らが今1番推しているシャンプー&トリートメントのお話をぜひ読んでみてください♪
目次
MANA マナリペアシャンプー&トリートメントの特徴

マナは高補修高保湿ケアのシャントリで、ここ数年のトレンドでもあるトステア配合、乾燥シーズンでも「ケア不足を感じない」しっかりとした収まりが特徴です。
潤い、柔らかさ、まとまりこの3つはカラーやストレートを繰り返している方でも使ったその日から実感しやすいです。
カサっと乾燥して広がる髪に、お顔の基礎化粧の化粧水と乳液をしたように1本ずつ整ってまとまる。そんな使用感です。
めっちゃブリーチしている友達の美容師さんがマナで洗った次の日いつもよりすごく髪が収まっているのがとても印象的でした。
くせ毛、エイジング毛、カラーダメージ。
特に広がりやゴワつきを顕著に感じやすい2ヶ月に1回以上の頻度でカラーをしている大人世代のくせ毛さんにはより効果を発揮してくれます♪
髪質改善系トリートメントでよくある弊害
もう1つ大きな特徴として
こういった高いケア効果のあるシャントリってけっこう色々あるのですが、総じて「かなりしっかりと流さないと重みやベタつきをすごく感じる」というデメリットがあるんですよね。
つまり、髪に残りやすい。
ごく稀ですがギトっとした髪になって油膜の裏ではパサパサとしたダメージになったりって事も聞きます。
僕らがサロンでするすすぎくらい流さないと本当の効果を発揮しにくく、残ってしまうとベタつきだけではなくて頭皮の痒みにも繋がってしまいます。
マナはこれがないんですよね。
これが僕が1番推してる理由でして。
油の重みで無理に抑えた髪は果たして本来の健康で綺麗な髪でしょうか?
普段レベルのすすぎで仕上げられる本当の意味で自宅ケアのレベルで最大限にその補修力と保湿力を体感できるのがマナシャンプー&トリートメントです。
次は成分のお話です。
MANA マナリペアシャンプーの成分的な特徴
導入型補修シャンプーとして機能します。
- トステア
→髪内部の構造を再構築し、ダメージを補修する新世代補修成分。 - 活性ケラチン(加水分解ケラチン)
→髪の主成分であるケラチンを補給し、ハリ・コシ・強さを与える補修成分。 - ポリフェノール誘導体
→髪の内部バランスを整え、潤いをキープ。抗酸化・内部保護効果も期待される成分。 - CMC類似成分/レオロジーコントロール成分
野次補修成分やトリートメントの浸透を助け、次のケアを効果的にする下地づくり。 - アミノ酸系洗浄成分(例:ラウロイルメチルアラニンNa)
→頭皮と髪にやさしく汚れを落とし、潤いを守る設計。 - 植物エキス(例:カミツレ、トウキンセンカなど)
→頭皮環境の整え・保湿・炎症ケアに寄与する植物由来成分。
本来は洗う度に髪の潤いって逃げていくんですが、マナは「肌とそっくりなうるおい膜 」を形成しそれを防ぎます。
水に流れにくく、まるでもともとそこにあったかのようになじむ擬似バリアが髪のしっとり感を長時間キープします。
MANA マナリペアトリートメントの成分的な特徴

全層補修型トリートメントとして機能します。
- トステア(最大濃度)
→補修効果が高く、髪の内側〜外側まで働きかける主要な補修成分。 - 活性ケラチン
→髪の芯から補修し、強度・弾力を補う。 - 各種アミノ酸
→髪内部の損傷部分の修復・補給をサポート。 - CMC類似成分
→内部補修成分の浸透と保持力を高める。 - 多機能ペプチド脂質複合体/糖アルコール誘導体/エモリエントペプチド
→保湿性・柔軟性・持続的な質感改善を実現。 - ポリフェノール誘導体
→抗酸化作用・カラー退色防止・頭皮ケアをサポート。 - エルカラクトン(ヒートリペア成分)
→ドライヤー・熱による補修作用をもたらし、乾燥後のまとまり感をキープ。
髪質改善トリートメントとして今の時代に欲しい成分はトステアやエルカラクトンを代表に全て網羅。
また髪の表層〜中層〜深層と多段階で補修していくため芯から潤う髪へ仕上げます。
なかなか効果の出にくい髪(多履歴髪やブリーチ毛)も下記の使用方法を参考にしてもらえれば1〜2回ほどで指通りに変化が出てきます。←友人の経験談から。
MANA マナリペアシャンプー&トリートメントの使用方法

適量はこちらを目安にしてみてください
・ショート〜ショートボブ 1-2プッシュ
・ボブ〜肩までのミディアム 2-3プッシュ
・肩下ミディアム〜ロング 3-4プッシュ
マナの効果を引き出す使用方法
まずしっかりと水洗し汚れを落とす
↓
軽く水気を切る
↓
シャンプーを手の平で伸ばし毛先から馴染ませ泡立てる(この時に20-30秒の泡パックすると効果アップ♪)
↓
ぬるっと感がなくなるまですすぐ
↓
軽く水気を切る
↓
トリートメントを髪の中間から毛先に馴染ませる(20-30秒もみこむと効果アップ♪)
↓
流し残しがないようにしっかりとすすぐ
普段使いでも十分に仕上がりますが、余裕がある日はこんな感じで丁寧な時間をつくってみてください♪
MANA マナリペアシャンプー&トリートメントのご購入は
サロンまたはオンラインショップからご購入可能です!
マナリペアシャンプー&トリートメントのオンライン購入
オンラインでのご購入はこちらからどうぞ♪
久々にビビッときたシャントリ♪
成分に裏付けされた効果ももちろんですが、馴染ませるだけで整う使用感のムラのなさもお気に入りポイント。
自分もそうですが、なかなかバスタイムにゆっくり丁寧な時間がとれない子育て世代の方にもいつもの必要最低限以上の仕上がりを実感してもらえます♪
春になって、少しだけ髪との向き合い方変えてみようかなって方も「髪が整う」って体験をぜひ感じてみてください。
ではでは。
